速読を習ってみて…

1月 27th, 2015 - 

速読、というとテレビの天才特集で取り上げられることがありますよね。本のページをパラパラと何度も繰っただけで、本の内容もどのシーンがどのページに書いてあるのかも理解してしまうというテクニックです。あれは、何かの天才にしかできないテクニックだと思っていました。
しかし、社会人になって仕事で本を読まなければいけない人向けに、速読の講習があると聞いてびっくりしたのです。私でも、習えばあの天才のように本を一瞬で読むことができるのではないか、と思ったからです。
説明を受けてみると、どうやら本を効率的に早く読むテクニックを習うとのことでした。少しがっかりしましたが、本の持ち方と目の動きをトレーニングすることで、読書のスピードを上げるというのです。なるほど、何も不思議なことではないと納得し、受講してみることにしました。
いつもとは違う本の読み方に、最初は戸惑いましたが、思いのほか短時間で慣れることができました。教えてもらった方法で本を読むと、なるほど確かに早く読むことができますし、本の内容はきちんと頭の中に入っています。
パラパラと本を早く捲ることもありませんが、必要に迫られてたくさんの本を読まなければならないときには、非常に便利なテクニックではないでしょうか。

本好きの私が気を付けていること

1月 12th, 2015 - 

本好きなら誰しも、週に何度か本屋さんに行くでしょうし、その行く度ごとに何冊か買ってきてしまうのではないでしょうか。
私も、その中の一人に過ぎません。新刊は毎回チェックしているハズなのに、つい新発見してしまい本を手にレジに向かってしまうのです。
しかし、自分が管理できる本には限界があります。収納スペースにも限りがあるのです。そこで、最近になってようやく私が気を付けるようになったことを紹介しましょう。それは、雑誌は極力買わないことにしているということです。雑誌は文芸であれマンガであれ情報であれ…。発売日がコンスタンスにやってきます。続きが気になるからと定期的に購入してしまっては、本が増えてしまう一方です。
私は、ちょっとだけ気になった雑誌であれば購入しないようにしています。気になった記事だけを、立ち読みさせてもらうのです。また、美容院や歯医者での待ち時間などには、備え付けの雑誌を読むようにします。たとえ文庫本を持参していても、雑誌が置いてあればそれに目を通すようにするのです。これらのことを心掛けるだけでも、雑誌の購入を避けることができるのではないでしょうか。本が増えてしかたが無いという人は、ぜひ一度雑誌の購入を見直してみてくださいね。

ノンフィクションに引き込まれるとき

12月 28th, 2014 - 

読む本はフィクションだけではありません。ノンフィクションも大好きで、手に取ることがあります。特に、日本人で近い時代の人の生きざまを描いた作品が大好きです。何かすごいことを成し遂げた人でなくても、その道ひとすじに生きた人の人生は、たとえ有名でなくても短くても、読む人の心を打ちますよね。
ノンフィクションの文章は、客観的に書こうとしているためか、ドライに書かれていることが多いと思います。そっけない文章ですが、率直に書かれてあるからこそぐいぐい読み進めることができますし、その真実に感動するのかもしれません。
実際にあった出来事ですから、今読んでいる私にはまったく関係ないとは言い切れない内容もあります。場合によっては、年齢の近い人物が死と隣り合わせの状況に直面していることもあるのです。そのようなときに、何を考えどう行動したのかは考えさせられますし、結果によってはとても感動することがしばしばあります。フィクションには無い現実の重み、場所や時間のリアルな共有は目をそむけたくなることもありますが、最後まで読み切ってしまう力を持っているから不思議です。
これからも、面白そうなノンフィクションがあればどんどんチャレンジしてみたいと思っています。

悩みがあったらまずは本屋さんに行ってみる

12月 14th, 2014 - 

さまざまなことが複雑化している世の中ですから、その悩みも年齢、性別、お仕事の立場によって実にさまざまなことがあるかと思います。悩みの解決方法の一つとして、本屋さんに寄ることがあげられるのではないでしょうか。今はインターネットでさまざまな情報を引き出すことができますが、インターネットを使いこなすことができるのはまだまだ限られた人たちだけです。未知のことを求めたいとき、悩みに当てはまる情報は得たいときには、やはり本に頼ってしまうのではないでしょうか。
本には、たいてい活字で具体的に内容が書き記されています。今は、コミックエッセイというジャンルで病気などの体験をコミックにまとめたものも発売されています。誰でも手に取ることができる本は、とりあえず読んでみることができるお手軽さもあるのです。それに、人に詳しいことを話したりしなくても購入することができます。店員さんに場所を聞いたり、内容によってはレジを通すときに恥ずかしいと思うかもしれません。けれども、一時的なプレッシャーはありますが、誰もあなたのことを詮索したりしないのです。
悩みが出た時に本屋さんに行く、というのは何年経っても基本的な行動なのかもしれませんね。

読者アンケートを回答することもあります

11月 27th, 2014 - 

ほぼどんなジャンルの本にも挟まっている、読者アンケートのはがきがあります。文庫本や新書の場合、本の紙そのものが薄い場合もありますし、はがきとほとんど同じサイズの本の場合もありますから、読むときには邪魔になることもあるのではないでしょうか。あまりにも気になってしまうときには、すぐに外してしまうこともあります。
しかし、私にはもしかするとこの読者アンケートを送り返すこともあるので、捨てたりはしません。元々手紙が好きなこともあり、時代から逸れているようなアナログのはがきでも、書くのは苦にならないのです。それに、もしかするとこの読者アンケートを作者自身が目を通す場合もあるというのを、どこかの雑誌で見て以来、意識して書くようにしているということもあります。あらかじめ記入事項は印刷されていますから、ファンレターのように長々と最初から最後までを自分で記入する必要はありません。自由に感想を書く欄も、せいぜい縦3センチくらいの余白です。面白かった!とストレートな気持ちを伝えるのに、ちょうどいいスペースではないでしょうか。
そんなわけで、「もしかすると書くかも」という思いが、読者アンケートを捨てるのをとどめているのです。場合によっては、「読者アンケートにこのことを書こう」と、読んでいる最中に考えてしまうこともあります。

○○系男子の派生が留まるところを知らない

11月 14th, 2014 - 

○○系男子っていう言い方っていろんなパターンが生まれているんですね。先日友達の家で雑誌を読んでいたら、肉食草食だけじゃなくいろんなものがあって驚きました。
肉食草食からの派生で断食系なんていうのもあるらしいですよ。恋愛に興味がなくて、女性が苦手なタイプの人だそうです。うん、確かにそういう人いますよね。断食、的を得てるかも。他にもアスパラベーコンだの、肉詰めピーマンだのいろんなものがありすぎてもうわけがわかりません(笑)私にはついて行けないかも…。
友達とその話で盛り上がって、他にももっと面白いのがあるかもと思ってネットで検索してみたら、まとめているサイトがあったのですが、なんとその数60種類。こんなに分類されているんですね。
そうなってくると次に盛り上がるのが、共通の友人や知人の男性をこの分類にあてはめる遊び(笑)あの人はこれだ、いや、案外こっちだなんて盛り上がり、結局終始その話で終わってしまいました。実際にこういう分類をされている男性はどう思っているんでしょうね?ちょっと聞いてみたいような、でも失礼だからあまり聞かないほうが良いのか。女性も清楚系とかいろいろ分類されてますけど、食事関係で例えるのはやっぱりちょっと失礼な気もするなあ…。本人たちには言わないで、女の子だけで楽しむのがベストな気がします。

トキメキを忘れていませんか?

10月 30th, 2014 - 

あなたは恋をしていますか?ふと目に留まった小説の販促用のポップに、こう書かれていました。そういえば最近恋してないなあ…なんてしみじみ。もちろん、恋って異性にするものだけでは無いじゃないですか。同性にだって、「あの人素敵だな、あの人みたいになりたいな」と思う、これも立派な恋だと思うし、相手が例え無機物であっても、ときめく瞬間があればそれは充分恋と呼べると思うんです。
さて、そんな前提を頭に浮かべ、もう一度自分に問うてみます。「私、最近恋したかなあ?」答えは、やっぱりNOでした。最近心ときめくような瞬間が無いんですよね。無感動になったというわけでもなく、本を読めば感動もするし、胸が熱くなったりもします。同世代の友達に聞いたところ、可愛いものやキラキラしたものを見ると無条件でときめくよ、という返事でした。私も可愛いものはすきなんですけど、以前程熱が上がらないんですよね。どうしてだろう?とぼやいたら、「それが加齢なんじゃない?」と恐ろしい返事が返ってきました…。
でも、確かにときめかなくなったらオバサンなんていう言葉も聞きますし、正解なのかもしれません。トキメキを忘れないように、定期的に恋愛ものを読むようにしようかな…。

自己啓発本ってやっぱり必要

10月 13th, 2014 - 

数年前だったでしょうか。自分の恋愛運が著しく下がっていて、藁にも縋る思いでいた頃。みんなこんな思いしてるのかなとか、こんな時どうすればいいんだろうと悩み、インターネットで思い付く限りのキーワードを使って検索していたら、とある方のブログを見つけたんです。恋愛理論を主としていて、そこには目から鱗な事が沢山書いてありました。自分がどう恋愛と向き合えば良いのか、少し道が開けた気がしたんですよね。それからいつの間にか毎日チェックするのが日課になっていました。恋愛に迷っていなくても、単純に読むのが楽しいんです。文章の書き方も私好みで読み易く、またすっと私の中に入ってくるんですよね。そのブログを書いている方が実は本を出していると知ったのはつい最近の話でした。ブログで読むのも良いケド、まとめられた本で読んでみたいなと思い、ちょうど古本屋へ本を売りに行く予定があったのでついでに探してみることに。するとありました!私が一番読んでみたいと思っていた本は見つからなかったんですが、それでも3冊見つけたので速攻でまとめ買い。新品だったらさすがに一冊しか買えなかったので得しちゃいました。帰ってすぐ読み始めたら止まらなくなってしまい一気に読んじゃいました。やっぱりすごく読みやすくて、為になる事ばかり書かれていました。私のバイブルのひとつに決定です。

肩の力を抜いて過ごしてみよう

9月 29th, 2014 - 

自分的にはちょっと長いと感じる低迷期に今どっぷりハマっています。元気がまるで無いわけでは無いんですけど、結構すぐ落ち込むといいますか、ちょっとした事ですぐにツイてない自分がいるな~って落ち込んでしまうんです。例えば数時間内で足の小指をぶつけて、次に頭をぶつけて・・・なんてちょっとした事が続くとそれだけで、あ~もう自分ダメだ~何やってもツイてない!なんてネガティブが炸裂してしまうんです。これって結局落ち込んでいるから注意力が足りなくて負のスパイラルを自ら引き起こしているだけなんだろうな~なんて冷静に分析したりもするんですけど、ただ時々こんなことに無性に泣けてくる自分がいるんです。友達と遊んだりしている時は一時、元気もらった~!と感じるんですけど、次の日に楽しい事が無いとまた元通りの自分に。こんなんじゃダメだ!と思い、パワースポットを回って神頼みしたり、占いの雑誌を買ってみては運頼りしてみたり。自分の気が晴れるまで色んなことを試してみています。心が疲れているのかな~?なんとなく、何かに満たされていないからずっと渇いたままなのかもしれません。確かに何かしら我慢の日々が続いたかも・・・。頑張る事をちょっと休んで、自分の気のまま赴くままに過ごしてみようかな?

季節関係無く五月病

9月 14th, 2014 - 

最近寝ても寝ても眠い…。休みの日は勿論、仕事の日でも、例えば銀行に寄ってから出勤したいから、朝ちょっとだけ早く起きようとか思っていても、いざとなると睡魔には勝てず・・・結局目覚ましを止めて二度寝してしまいます。通勤の電車の中でも気づけば寝てしまって、手に持っていた携帯だったり小説だったりを落とした音で目が覚めるの繰り返し。そんなに眠いんだったら仕事から帰ってもすぐ寝てしまうのかと言ったら、そうでも無いんです。結構夜更かし・・・というより、なかなか眠れないんです。帰ってきてから寝るまでは元気なんですよね。仕事で疲れていて、帰りの電車内でも寝てるのに、家に帰ってくると途端に元気になっちゃうんです。といっても、体はやはり疲れているので、ずっとダラダラと本を読んでいるかテレビを見ているかなんですけど。そんな風に過ごしているからでしょうか、一度寝ると許される限りいつまでも寝てしまうんですよね。この間の休みも、お昼頃に一度起きて、遅い朝食を食べた後転寝して、おやつの時間に起きて読書をしながらまた寝てニ時間後にまた起きて・・・結局夜までそんな事を繰り返していました。自堕落ですよね~。たまにならそんな日も良いかって思えるんですけど、これが最近続いているので、結構な危機を感じています。しゃっきりしないと!