雄猫はモテる?

4月 10th, 2014 - 

猫の世界では、どのような容姿の猫がモテるのか私にはさっぱり分かりません。家には雄猫が1匹います。彼は、毛がふさふさしていて、とても体の大きなデブ猫です。足も太いししっぽも太く、重くてずっと抱き上げていることはできません。家族の間では、こんなにデブな猫はモテないに違いない、ということになっています。その証拠に、外に出かけても、何度も家に帰ってくるのです。雄猫は発情期になると、何日も家を空けたり、帰ってこなくなってしまうものです。しかし、我が家の雄猫は、必ず帰ってきます。しかも1日に何度も。家に帰ってきてはエサをねだり、満腹になるとまた出かけていきます。そんな様子からも、雌猫に相手にされないから、暇なんだろうということになっています。
ところが、我が家の雌猫が突然その雄猫に媚びるようになったのです。その雌猫はまだ若く、外の雄猫を知りません。だからなのか、それともその雄猫に恋をしたのか、突然彼にすり寄っては、体をくねらせているではありませんか。それなのに、その雄猫ときたら、知らんふり。若い猫には興味がないのか、相手にしていません。もしかして熟女好きなのかも。その様子はいかにも「雌猫には不自由していないから」という感じです。
もしかしたら、我が家の雄猫はモテるのかもしれない、と思うのは飼い主だけでしょうか。

血液型診断は当てになる?

3月 27th, 2014 - 

「血液型診断」や「血液型の相性」、「0型のあなたの性格」などといった本はたくさん本屋さんに並んでいます。血液型は4種類しかないので、それにあてはめて性格を診断する、なんて当てにならない、という声もありますが、やはり興味深いものです。なぜなら、納得する部分もけっこうあったりして、「やっぱりA型だから」とか「B型らしいよね」と思うからです。
ちなみに友人にO型が何人かいます。みんな共通して言えることは、楽天的、ということでしょうか。確かに、細かいことは気にならないといういいことなのか、悪いことなのか分からない性格は共通していますね。
また、一緒にいる人はA型の人だと楽だと言います。私の周りの友達はなぜかAが多いんですが、A型は細かくて、几帳面な人が多い、と言われますが、周りにいるA型はみんなそうです。やっぱりA型はO型と違うなあ、とつくづく感心したりすることも多いですね。何かを整理したり、片づけたりする時も、きっちり、キレイにしまわないと気が済まないA型と、しまってあればいいか、というO型。明らかに違います。
A型といってもいろいろな人がいると思うのですが、ホント几帳面な人が多いなあと思います。でも、もしかしたら自分の周りにはそういうタイプのA型しか、寄りつかないというだけなのかもしれません。
逆に私の周りには、B型の人がほとんどいません。もちろん、学生時代のクラスメイトの中にはいたんだと思うんですが…。仲良くなるのは大抵OかAなので、やっぱり血液型によって何か違いがあるのかなと思っています。

美しくなるには環境が必要

3月 13th, 2014 - 

芸能界にデビューしたタレントさんや女優さんは、みるみるうちに美しくなっていきますね。それはまさに環境のせいでしょう。周りにはとてもキレイでプロポーションも抜群の女性がたくさんいる中で、仕事をもらうためには、より美しく、また個性を出していかなければなりません。プロのメイクさんやスタイリストさんがついて、プロの手によってキレイになっている部分もあるでしょうが、肌やスタイルについては自分でも努力が必要ですよね。女優さんやタレントさんたちが、どのようにそのスタイルをキープし、スキンケアを行っているかということをネットで公開したり、本を出したりすることも増えてきましたね。それを見ると、こんなに努力しているのだと感心するとともに、これをすれば自分もキレイになれるのかも、と希望を与えてくれるものです。
女性が美しくなるのは、環境がとても大事なのだと、つくづく思います。周りで体を鍛え、努力をしている人が多ければ、自分もやろうと思うし、肌もキレイ、メイクもバッチリ、という女性が周りに多ければ自分も負けてはいられない、と思います。キレイな女優さんの写真集を見るだけでも、刺激になりますね。キレイになりたい、と思ったら、キレイなものを見て刺激をもらい、キレイになる環境を作ることが大事なのですね。

今さら人には聞けない「料理の基本」の本

2月 16th, 2014 - 

実はいま「料理の基本」の本で、お料理の基本を改めて勉強している最中なのです。お料理ってやり方があるようで、実は自己流になっていることも多く、基本的な野菜の切り方など、知らないことが多かったんです。
例えば「この大根、かつら剥きにしておいて」なんて、言われて「かつらむきってなに?」なんて、キョトンとしていたのです。やっぱり女性なら「お料理は得意だから任せて!」って自慢したいんです。
そこで書店でこの本を見つけて、即買いしてしまいました。衝動買いでしたが、中身は嫁入り道具に入れたいぐらいの保存版の本です。お米のとぎ方から、包丁の握り方など基本中の基本から写真付きでご指導してくれます。意外と知らなかったことまで書かれていて、とても勉強になりました。野菜の切り方や隠し包丁の入れ方などは全部マスターできたのです。
何よりもすごく進歩したのが、魚のさばき方です。今まで魚は切り身で買ってくることばかりだったのですが、初めて自分でさばいてみたのです。最初は失敗しますが、だんだん上手になってきて、今じゃ魚は尾頭付きを買ってきて、自分で2枚や3枚におろして、料理できるようになったのです。切ったばかりの魚は切り口が新鮮のままなので、お料理も美味しくなるんですよ。

話を創る優しい大人

2月 3rd, 2014 - 

『オズの魔法使い』『クマのプーさん』『不思議の国のアリス』すべてに共通するものはなんでしょう。ファンタジーであること以外に、です。動物が喋ること?心が和むこと?……答えは、全てが子供のために書かれたということ。わたしの記憶が確かならばそのはずです。もしかしたら、子供のベッドの横で絵本を読むかわりに話したのかもしれません。あるいは冬の日に温かな部屋の中で。うららかな春の日差しの下で。優しい親子が微笑み見つめあうワンシーンの想像はつきませんが、私はそんな場面を想うとちょっとだけ羨ましく思います。今の世の中、娯楽は多いですよね。子供はゲームに夢中になっていて、外で歩いているときですら画面を見つめています。親は携帯電話のゲームやSNSやらでやはり画面を見つめていて、親子の縁が希薄だとまでは思いませんが、少なくとも、子供のためにお話を作るという行為は相当珍しい部類に入るだろうことは確実です。でも昔の人はそれをやっていたんですよね。おそらく、今ほどの娯楽がないからじゃないのかなと推察しますが。ああ、羨ましい、自分のためだけに語られるお話なんて!どちらかといえば私はお話を語る立場に近い……ということはわざと忘れておくことにしましょうね。

流行の雑誌や文庫は駅の売店でチェック

1月 20th, 2014 - 

お友達に「本はたまにしか買わない」という女性がいるんです。彼女は本はもともとあまり読まないほうなのですが、いま話題になっている新刊雑誌や、新刊文庫も結構詳しいのです。確かにあまり本を読んでいないイメージがあるのですが、なぜそんなに新刊に詳しいのだろう?と思って聞いてみると「もし雑誌や文庫を買うときは、駅の売店で買っている」とのことでした。彼女曰く、「駅の売店は限られたスペースで物をたくさん売っているから、売れ筋しか置かない」とのことでした。なるほど!つまり駅の売店で買えば、だいたい話題になっている本や新刊しか置いていないということなので、何か本を1冊手にとれば、それが流行の本ってことになりますよね!
彼女はたまにしか読まない本だから、せっかくなので流行の本を読みたいけど、どれが流行なのかわからないから、駅の売店で買っているのだそうです。それは初心者には良いアイデアですよね♪確かに私も乗り換えの駅の構内で、ちょっとした本屋さんをよく見かけるのですが、どれも新しい本ばかり置いてありますよね。
いつも大きな書店で気になった本だけを選んでいるのですが、私もたまには駅の売店で流行の本を買ってみようかな♪

ラブレターという文化

1月 10th, 2014 - 

メールで簡単に人の気持ちを送れる時代ですよね。ドラマや映画、マンガの世界で、「ラブレター」という概念が、きっとどんどん薄れていくか、変わっていくかするんだと思いました。手元に残ってしまうから手紙は嫌いだと言う友人がいるんですが、逆に手元に残るからこそ、送りたい人も、送られたい人もいるんでしょうね。情けないのか、チャンスに恵まれなかったのか、私は今までの人生で、所謂ラブレターを一度も書いたことがないのですが、したためている友人をみたことはあります。何度でも手元で直せる言葉だからこそ、余計にたくさんのことを考えて、もっと良いものを、きちんと伝わるものを、心に響くものを…と繰り返していくので、終わりも正解も見えないんですよね。携帯で文字を打つより、ペンを握って文字を書く方が、遥かに重労働です。両方を知っている人にとっては、やっぱりこめられる気持ちの量は変わってくるのかもしれません。しかし、手紙を送る文化がない世代になってくれば、この対比も変わってくるんですよね。「手紙を書かないから、思いが小さい」のではなく、手段が変わって来たというだけなんです。きっと変わり切ったあとの文化は、それはそれで成立するのでしょうから。

赤ちゃんが大人になるということ

12月 21st, 2013 - 

友人の子どもが産まれたんですが、赤ちゃんって良い意味で、まだまだ人間っぽいなと思いました。動物っぽいところがあると言うか…。雰囲気でその人を判断する能力か、大人よりもずっとずっと高いんだろうと思いました。犬とか猫とか、ペットの動物でもそうですよね。笑っていても、悪いことを考えている人には吼える~というフィクションの世界のお約束がありますよね、幽霊がいるところに向かってずっと唸っているとか…。そんな感じで、人の表情や行動の機微から、その人間の本性を読み解く力がとても鋭いと感じました。私自身が避けられたとか、そういう切ない出来事があったわけではないのが幸いなんですが…。恐い顔をして近寄れば、その分泣きます。声色でその人が自分にとって害悪かどうかを判断することが出来るし、見た目や声だけではなく、すべての本能を使って母親を識別する能力も持っていますよね。赤ちゃんって、あんなに小さくてか弱いのに、もの凄く繊細で賢いんじゃないかと思いました。大人になっていくと、そういう感覚が薄れる分、知識や理解で人を見極めたり、考えたりするようになるんですね。生物が大人になっていくのって、改めて思うとすごく興味深いものですね。

トラブルはあちこちに

12月 1st, 2013 - 

野外のスタジアムライブの日に、ゲリラ豪雨に遭ってしまったことがあります。念のためにカッパを持っていってはいたものの、荷物が濡れてしまって、本や手帳はパリパリになってしまいました。濡れた紙って、乾かしても元通りにはならないんですよね…。シワがついて、何とも頼りない状態になってしまいました。溶けたアイスクリームを冷凍庫に入れても、同じ状態に戻ってはくれないのに似ていると思いましたが、それだけ放心していたということです。それでも、ライブ自体がとても楽しかったので、帳消しにしてしまっても良いと思えました。これは良い経験かもしれません。次回からは、ビニール袋をきちんと持っていくようにしましたから…。友人が別日に行った際には、やっぱり雨が降ってしまって、機材トラブルで音が出なくなってしまったらしかったです。観客が全員で歌ったので、むしろ一体感があって良かったと友人は楽しそうに語っていましたが、スタッフの方の慌て方を想像すると、お気の毒…という気持ちも沸いてしまいました。そういうのって、事前にきちんと準備してあっても、想定外のトラブルがいくらでも起きてしまうものなんでしょうね…。お疲れ様と言ってあげたいです。

きっかけとか引き金とか

11月 19th, 2013 - 

高校生のころ、あまり仲の良い友達がいなかったクラス編成がありました。女子校だったので、みんなそれなりに仲は良く、一人でいれば誰かが声をかけてくれるし、声もかけやすい雰囲気ではあったのですが、やはりクラス替えの表を目にしたときは、寂しい気持ちと落ち込んだ気分にはなってしまいました。そんな私の状況を打破してくれたのが、担任の先生でした。決して、声をかけてくれたとか、優しく導いてくれたとかそういう話ではなく、ただ好きな本がただかぶりしていて、たくさん貸し借りをしていたというだけなんですが、私にはそれがとても救いになっていたのです。別の学校に進学した友人は、図書室の司書さんと仲良くなって、色々なおすすめの本を教えてもらっているうちに、そこから友達が出来たと言っていました。人を元気づけるものって、どこかに必ずあるのだと思います。それが直接的に悩みや人間関係を回復させてくれることはなくても、どこかでパワーをくれるので、結果的に何かが良い方向に転ぶことってあると思うんですよね。スポーツの応援や、文通相手の励ましの言葉なんかが顕著だと思います。頑張るぞって思うだけで、人は本当に頑張れるし、力がついていくんだと感じています。