小説で恋愛ノウハウを学びたい

8月 29th, 2014 - 

恋愛に迷った時、一人でじっくり考えたり、友達に相談したり、なんとかして今この渦中から抜け出そうと必死になるんですが、いくら考えてもなかなか答えが見つけ出せない時ってありますよね。そんな時は、二次元に逃避。専ら恋愛物を読み耽るに限ります。
でもそんな恋愛小説や漫画から、心が軽くなるようなアドバイスがもらえたりするんですよね。今置かれている自分と似たようなシチュエーションの場面を見た時、そのヒロインの女の子に感情移入してしまうので、ヒロインがどう前向きになっていったかを読むと、いつもはっとさせられるんです。そうだよね・・・なんて励まされたり勇気をもらったり。自分を見つめ直す大切なきっかけをくれたりするんです。でも女性向けの作品に登場する男性って、女性が望むような設定だったりしますよね。歯の浮くようなセリフもここぞという時に格好よく言ってくれたり。現実はこんなにうまくはいかないよなぁ~…なんてやさぐれる事もしばしば。男性から見て、これは男心を表現しているよっていうような、男のロマンを表現しているものでは無く、あくまで恋愛をメインとしていて、この作品を読んだら男心がわかるよ!っていうような作品は無いかしら?

自分にあったコツコツ節約

8月 12th, 2014 - 

只今節約生活を送っております。節約と言っても自分にとってそう思う程度かもしれませんが、ちまちまとしています。お金が無いわけではなく、最近貯金を始めたんです。お給料が入ってからまず最初に決めてある必要な生活費を引き、残ったお金から更に決めたお小遣いを引き、残りは貯金します。そして生活費を光熱費、家賃、食費など必要な分類分けをするんですが、光熱費や食費は月によって支払う金額が変わりますよね。例えば光熱費三万円と決めて、その中から今月は二万円で済んだとすると、残り一万は貯金箱の中へ入れるんです。食費もお小遣いも同じようにして、次のお給料までに余ったお金は貯金し、お財布の中身はリセット!という、あまり負担のかからない貯金をしているんですが、これがなかなか楽しいんです。小銭だけの月もありますが、お札も加わると今月は頑張ったなぁ~とニンマリしてしまいます。地道にコツコツと…という感じではありますが、これが意外と貯まっていくんです。それが嬉しくて、来月はもっと!と、買い物ひとつとっても妥協出来る品物は安いものを選んだり、ちょっとでも欲しいと思ったら買えてしまうような安い物を買う時も、一度やめて本当に必要な物なのかどうか考えて買うようになりました。そういうものって、実は大して必要な物でもなく、実際買ってみてもすぐ放置してしまったり、使わなかったりする物が多かったので、この貯金のおかげで無駄な物を買う機会が減りました。沢山貯めて、なかなか買えなかった物を買ったり、旅行に行ったりするのが待ち遠しいです。

雑誌にも欲しいブックカバー

7月 31st, 2014 - 

この間通勤途中に本屋へ寄り道した時に、雑誌と漫画を一冊購入したんです。漫画にはブックカバーをかけてもらい、電車の中で早速読書。行きの電車の中で読み終わってしまったので、帰りの電車の中では購入したもうひとつの雑誌が読みたかったんですけど、なんだか表紙が丸見えの状態で公共の場で読むのは気が引けてしまい、家に帰るまで我慢しちゃいました。そういえば、どうして雑誌にはブックカバーが無いんでしょう。単行本などとは違って、新聞のような読み切り感があるからでしょうか。でも保存しておきたい雑誌って結構ありますよね。観光雑誌なんかも表紙むき出しで持ち歩きながら外で読むのに抵抗があるので、現地で見ながら歩きたいのに結局前日まで予習して当日はメモを頼りに歩く・・・なんて事が結構あるんです。雑誌にもブックカバーをかけてくれたら嬉しいんだけどなぁ~なんて無いもの強請り。しょうがないので自分で作っちゃいました。お気に入りの包装紙を適当な大きさに切って掛けただけの簡単な物ですが満足!これで外でも気軽に読めるし、何より観光雑誌もこれで持ち歩けます。今まで小説なんかには手作りカバーをかけたりしていたのに、なんで気付かなかったんだろう。無いなら作る!工夫して楽しむのって良いですね。

ファンブックの必要性

7月 14th, 2014 - 

ちょっと前まで、ファンブックというものの必要性を感じられなかった私ですが、この間欲しかった本が全巻格安で纏め売りをしていて、その中にファンブックも含まれていたんです。これは要らないなぁと思いつつも、ファンブックを含めても値段は安かったのでおまけ程度に思って購入。一気に読み終えた後、せっかくだからとファンブックを読んでみたら、見事に熟読してしまいました。チラッとしか出てこなかった登場人物にまで細かい設定がちゃんとあるんですよね。わかってはいてもここまで細かいとは・・・と感心してしまいました。作中には出て来ないのに誕生日や好きな食べ物、好きな色まであって、作者さんはどの人物にもきちんと想いを込めて作っているんだなと改めて思いました。読んでいる時はやっぱり沢山出てくる登場人物に思い入れを持ってしまうものですが、こうやってファンブックを読むと一瞬しか出てこなかった人物にも興味が出てしまい、さっき読んだばかりの本をまた開いては、ファンブックで気になった人物をメインに読んでみたりしちゃいました。こうやって読むのも楽しいですね。知らなかった情報が沢山出てきて、上辺だけしか読んでなかったことを痛感。脇役も重要な人物なのですね。

毎日の事だから、自分に合った場所で

6月 22nd, 2014 - 

普段電車通勤とはいっても乗り換えもなく一本で行けるし、乗車駅からは空いているため大抵は座れるので、電車嫌いの私でも通勤ラッシュとは無縁なので問題なく通えているのですが・・・最近ちょっとしたヘルプで少し遠い、乗り換えが必要な場所まで二週間通うことになったのですが、これがなかなか辛いです。乗り換えた先では通勤ラッシュが待ち構えているんですよ。特に帰宅ラッシュの方が酷く、地元の駅に着くまでそれが続くので、早くも挫折しかけています。頼まれた時はたった二週間だしと思っていたんですが、安請け合いするんじゃなかったなぁと後悔。座れないと車内で小説も読めないし寝る事すら出来ないのに乗車時間は無駄に長いし、暇を持て余してしまっていました。立ちながら普通に読書をしている方も見かけますが、揺れで不安定な状態でよく読めるなぁといつも感心します。小さな携帯くらいだったら片手で済むしと、携帯を開きつつもなんだか落ち着かないんですよね。肝心の仕事はというと、正直ヘルプを必要としたのは何故なんだろうと思う程の余裕っぷりで、職場でも暇を持て余してしまう始末。唯一良かった事は、普段滅多に行かない場所だったので、帰りの寄り道がちょっと楽しかった事くらいでした。やっぱり通勤は無理なく通える場所が一番ですね。

買い物でストレス発散

6月 7th, 2014 - 

日々の忙しさでストレスが溜まり過ぎて、最近そろそろ不味いかな?と思い始めてきたので、昨日の休みは久しぶりに一人で買い物へ行き発散してきました。自分用に買った物は小説一冊だけで、後は誕生日が近い友達へのプレゼントや、飼い猫のおもちゃやおやつなんかを買ったりしただけでしたが、たとえ人の為にでも買い物をするだけで発散出来るのって女性だけの特権でしょうか?そういえば母もよく、私が幼い頃、自分の物は一切買わずに私の服ばかり買っているのに、爽快な顔をしていたような気がします。普段スーパーで買い物をする時も、それに似たような発散が出来るんですよね。お買い得品を買ったり、タイムサービスで値引きされた商品をゲット出来た時なんかはもう良い買い物をしたな~と心がホカホカしてしまいます。たまたま続けて調味料なんかが複数無くなったから必要な物をまとめて買っているだけなのに、カゴいっぱいの買い物をするだけでも、ちょっと嬉しくなっちゃうんですよね。当然その分財布は軽くなるので、あまり喜んでもいられないんですけど。それでも買い物って女性ならではのストレス発散方法だと思います。物は何でも良いんです。買い物が出来れば。だからこそ、私にとって100均はどこよりも危険な場所なんですけどね。

額が大きいと夢でしかなくなる

5月 26th, 2014 - 

今私の周りでは宝くじの話題で持ちきりです。お酒の席で必ず話題に出ると言っても過言では無い程、誰と集まっても宝くじの話題が一回は出るんですよ。買ってもいないのに、当たったらどうする?なんて事を想像してしまうんですよね。でもこういうもしも話って好きなんです。誰でも一度は想像した事があるんじゃないでしょうか。億だなんて額が当たったら・・・大体の方がまず一番に言うのは家を買う!ではないでしょうか。私もその一人なんですが、どうせ家を買うなら、自分の理想の家を建てたいですよね~。私が絶対に欠かせない理想の家は、まず書斎を造る事!壁一面本棚で埋め尽くして、真ん中はリーディングチェアーとサイドテーブルだけというシンプルな作りが理想です。あとは大きなウォークインクローゼットが欲しいです。綺麗にまとめて収納、っていうのが好きなんですよね。同じ場所に同じ種類の物をまとめたがるってA型の典型でしょうか?あとはもうお隣さんの距離が近過ぎなければ良いなぁという他に興味が無いさっぱりさ。というより、書斎とクローゼット以外はぼんやりとしてしまっているんですよね。他はよくある感じでいいや、なんて思っています。残りのお金は実家に分けたり老後の為に貯金したり・・・なんて、そもそも私の理想の家を建てるのにいくら必要なのかも分かっていないんですけどね。夢見るだけでも楽しいから良いのです。

ノベル系ゲームの底力

5月 13th, 2014 - 

この間ブックオフに寄ったら欲しかったゲームが千円を切っていたので迷わず購入しちゃいました。ノベル系ゲームなんですが、作画がすごく綺麗なんです。音楽も素敵で、そのゲームの主題歌を歌っているアーティストさんのファンでもあるので、これはお買い得と思い、買ったその日に早速ゲームを始めました。恋愛シュミレーションゲームに近いのかもしれませんが、ストーリーは結構凝っていて、どちらかというとファンタジー系でしょうか?物語の基盤は同じでも、分岐によってストーリーがちょっとずつ変わっていくんですが、これが面白かったです。ラストは感動して泣いてしまいました。結構細かい話だったのできちんと読んでいないとわからなくなっちゃうんですよ。これは小説で欲しいかも・・・と思いました。また、分岐によってストーリーが変わるとなると、どの話も読みたくなっちゃうじゃないですか。夕飯を作る事も寝る事も忘れて没頭しちゃいました。ずっと同じ物語を読んでいるのに、同じじゃなく、いつ読み終わるのかもわからないノベル系ゲームはこれが怖いんですよね。夢中になり過ぎてしまいます。読破まであとちょっと。もう数日は家事はおろか仕事さえも疎かになってしまいそうです。

ぐずぐずしてしまう私

4月 25th, 2014 - 

図書館で本を借りても絶対に期限までに読み終わることが出来ない私。かといって図書館で読了出来るわけでは無いし、かといって借りるとなると、一冊だけにすればいいのに厳選出来ず、つい欲張って借りすぎてしまう。それがわかっているから、借りるのをやめてみれば、そういう時に限って時間を持て余してしまうんです。マイペース過ぎるんでしょうか。私みたいな人は借りるより買う方が合っているんでしょう。実際読みたいと思った本は手に入れたくなってしまうんですよね。でもそうすると本がどんどん増えて収納場所に困ってしまう・・・本当に不器用だなって思います。本棚いっぱいになったら、厳選して古本屋へ持っていくっていう事をすっぱりと出来れば良いんですけどね。どれも大事だしまた読むかもしれないし・・・と思うとなかなか踏み切れません。こうして物はどんどん増えていくわけです。物を増やしたくないなら図書館で借りて読む、それが出来たら一番良いんですけどね。友達にそんなことを愚痴っていたら、「読み終われなかったら一度返却してまた同じ本を借りればいいじゃない。」と言われ、どうしてそうしなかったんだろうと目から鱗。何故だかその発想は無かったんです。また今回も読み終われなかったなぁと残念に思いながら返却してその場を後にしていました。なるほど、また借りれば良いのか・・・。でも返却期間を延ばしても、それがしばらく続きそうな気もするんですけどね。

雄猫はモテる?

4月 10th, 2014 - 

猫の世界では、どのような容姿の猫がモテるのか私にはさっぱり分かりません。家には雄猫が1匹います。彼は、毛がふさふさしていて、とても体の大きなデブ猫です。足も太いししっぽも太く、重くてずっと抱き上げていることはできません。家族の間では、こんなにデブな猫はモテないに違いない、ということになっています。その証拠に、外に出かけても、何度も家に帰ってくるのです。雄猫は発情期になると、何日も家を空けたり、帰ってこなくなってしまうものです。しかし、我が家の雄猫は、必ず帰ってきます。しかも1日に何度も。家に帰ってきてはエサをねだり、満腹になるとまた出かけていきます。そんな様子からも、雌猫に相手にされないから、暇なんだろうということになっています。
ところが、我が家の雌猫が突然その雄猫に媚びるようになったのです。その雌猫はまだ若く、外の雄猫を知りません。だからなのか、それともその雄猫に恋をしたのか、突然彼にすり寄っては、体をくねらせているではありませんか。それなのに、その雄猫ときたら、知らんふり。若い猫には興味がないのか、相手にしていません。もしかして熟女好きなのかも。その様子はいかにも「雌猫には不自由していないから」という感じです。
もしかしたら、我が家の雄猫はモテるのかもしれない、と思うのは飼い主だけでしょうか。