悩みがあったらまずは本屋さんに行ってみる

12月 14th, 2014 - 

さまざまなことが複雑化している世の中ですから、その悩みも年齢、性別、お仕事の立場によって実にさまざまなことがあるかと思います。悩みの解決方法の一つとして、本屋さんに寄ることがあげられるのではないでしょうか。今はインターネットでさまざまな情報を引き出すことができますが、インターネットを使いこなすことができるのはまだまだ限られた人たちだけです。未知のことを求めたいとき、悩みに当てはまる情報は得たいときには、やはり本に頼ってしまうのではないでしょうか。
本には、たいてい活字で具体的に内容が書き記されています。今は、コミックエッセイというジャンルで病気などの体験をコミックにまとめたものも発売されています。誰でも手に取ることができる本は、とりあえず読んでみることができるお手軽さもあるのです。それに、人に詳しいことを話したりしなくても購入することができます。店員さんに場所を聞いたり、内容によってはレジを通すときに恥ずかしいと思うかもしれません。けれども、一時的なプレッシャーはありますが、誰もあなたのことを詮索したりしないのです。
悩みが出た時に本屋さんに行く、というのは何年経っても基本的な行動なのかもしれませんね。

読者アンケートを回答することもあります

11月 27th, 2014 - 

ほぼどんなジャンルの本にも挟まっている、読者アンケートのはがきがあります。文庫本や新書の場合、本の紙そのものが薄い場合もありますし、はがきとほとんど同じサイズの本の場合もありますから、読むときには邪魔になることもあるのではないでしょうか。あまりにも気になってしまうときには、すぐに外してしまうこともあります。
しかし、私にはもしかするとこの読者アンケートを送り返すこともあるので、捨てたりはしません。元々手紙が好きなこともあり、時代から逸れているようなアナログのはがきでも、書くのは苦にならないのです。それに、もしかするとこの読者アンケートを作者自身が目を通す場合もあるというのを、どこかの雑誌で見て以来、意識して書くようにしているということもあります。あらかじめ記入事項は印刷されていますから、ファンレターのように長々と最初から最後までを自分で記入する必要はありません。自由に感想を書く欄も、せいぜい縦3センチくらいの余白です。面白かった!とストレートな気持ちを伝えるのに、ちょうどいいスペースではないでしょうか。
そんなわけで、「もしかすると書くかも」という思いが、読者アンケートを捨てるのをとどめているのです。場合によっては、「読者アンケートにこのことを書こう」と、読んでいる最中に考えてしまうこともあります。

○○系男子の派生が留まるところを知らない

11月 14th, 2014 - 

○○系男子っていう言い方っていろんなパターンが生まれているんですね。先日友達の家で雑誌を読んでいたら、肉食草食だけじゃなくいろんなものがあって驚きました。
肉食草食からの派生で断食系なんていうのもあるらしいですよ。恋愛に興味がなくて、女性が苦手なタイプの人だそうです。うん、確かにそういう人いますよね。断食、的を得てるかも。他にもアスパラベーコンだの、肉詰めピーマンだのいろんなものがありすぎてもうわけがわかりません(笑)私にはついて行けないかも…。
友達とその話で盛り上がって、他にももっと面白いのがあるかもと思ってネットで検索してみたら、まとめているサイトがあったのですが、なんとその数60種類。こんなに分類されているんですね。
そうなってくると次に盛り上がるのが、共通の友人や知人の男性をこの分類にあてはめる遊び(笑)あの人はこれだ、いや、案外こっちだなんて盛り上がり、結局終始その話で終わってしまいました。実際にこういう分類をされている男性はどう思っているんでしょうね?ちょっと聞いてみたいような、でも失礼だからあまり聞かないほうが良いのか。女性も清楚系とかいろいろ分類されてますけど、食事関係で例えるのはやっぱりちょっと失礼な気もするなあ…。本人たちには言わないで、女の子だけで楽しむのがベストな気がします。

トキメキを忘れていませんか?

10月 30th, 2014 - 

あなたは恋をしていますか?ふと目に留まった小説の販促用のポップに、こう書かれていました。そういえば最近恋してないなあ…なんてしみじみ。もちろん、恋って異性にするものだけでは無いじゃないですか。同性にだって、「あの人素敵だな、あの人みたいになりたいな」と思う、これも立派な恋だと思うし、相手が例え無機物であっても、ときめく瞬間があればそれは充分恋と呼べると思うんです。
さて、そんな前提を頭に浮かべ、もう一度自分に問うてみます。「私、最近恋したかなあ?」答えは、やっぱりNOでした。最近心ときめくような瞬間が無いんですよね。無感動になったというわけでもなく、本を読めば感動もするし、胸が熱くなったりもします。同世代の友達に聞いたところ、可愛いものやキラキラしたものを見ると無条件でときめくよ、という返事でした。私も可愛いものはすきなんですけど、以前程熱が上がらないんですよね。どうしてだろう?とぼやいたら、「それが加齢なんじゃない?」と恐ろしい返事が返ってきました…。
でも、確かにときめかなくなったらオバサンなんていう言葉も聞きますし、正解なのかもしれません。トキメキを忘れないように、定期的に恋愛ものを読むようにしようかな…。

自己啓発本ってやっぱり必要

10月 13th, 2014 - 

数年前だったでしょうか。自分の恋愛運が著しく下がっていて、藁にも縋る思いでいた頃。みんなこんな思いしてるのかなとか、こんな時どうすればいいんだろうと悩み、インターネットで思い付く限りのキーワードを使って検索していたら、とある方のブログを見つけたんです。恋愛理論を主としていて、そこには目から鱗な事が沢山書いてありました。自分がどう恋愛と向き合えば良いのか、少し道が開けた気がしたんですよね。それからいつの間にか毎日チェックするのが日課になっていました。恋愛に迷っていなくても、単純に読むのが楽しいんです。文章の書き方も私好みで読み易く、またすっと私の中に入ってくるんですよね。そのブログを書いている方が実は本を出していると知ったのはつい最近の話でした。ブログで読むのも良いケド、まとめられた本で読んでみたいなと思い、ちょうど古本屋へ本を売りに行く予定があったのでついでに探してみることに。するとありました!私が一番読んでみたいと思っていた本は見つからなかったんですが、それでも3冊見つけたので速攻でまとめ買い。新品だったらさすがに一冊しか買えなかったので得しちゃいました。帰ってすぐ読み始めたら止まらなくなってしまい一気に読んじゃいました。やっぱりすごく読みやすくて、為になる事ばかり書かれていました。私のバイブルのひとつに決定です。

肩の力を抜いて過ごしてみよう

9月 29th, 2014 - 

自分的にはちょっと長いと感じる低迷期に今どっぷりハマっています。元気がまるで無いわけでは無いんですけど、結構すぐ落ち込むといいますか、ちょっとした事ですぐにツイてない自分がいるな~って落ち込んでしまうんです。例えば数時間内で足の小指をぶつけて、次に頭をぶつけて・・・なんてちょっとした事が続くとそれだけで、あ~もう自分ダメだ~何やってもツイてない!なんてネガティブが炸裂してしまうんです。これって結局落ち込んでいるから注意力が足りなくて負のスパイラルを自ら引き起こしているだけなんだろうな~なんて冷静に分析したりもするんですけど、ただ時々こんなことに無性に泣けてくる自分がいるんです。友達と遊んだりしている時は一時、元気もらった~!と感じるんですけど、次の日に楽しい事が無いとまた元通りの自分に。こんなんじゃダメだ!と思い、パワースポットを回って神頼みしたり、占いの雑誌を買ってみては運頼りしてみたり。自分の気が晴れるまで色んなことを試してみています。心が疲れているのかな~?なんとなく、何かに満たされていないからずっと渇いたままなのかもしれません。確かに何かしら我慢の日々が続いたかも・・・。頑張る事をちょっと休んで、自分の気のまま赴くままに過ごしてみようかな?

季節関係無く五月病

9月 14th, 2014 - 

最近寝ても寝ても眠い…。休みの日は勿論、仕事の日でも、例えば銀行に寄ってから出勤したいから、朝ちょっとだけ早く起きようとか思っていても、いざとなると睡魔には勝てず・・・結局目覚ましを止めて二度寝してしまいます。通勤の電車の中でも気づけば寝てしまって、手に持っていた携帯だったり小説だったりを落とした音で目が覚めるの繰り返し。そんなに眠いんだったら仕事から帰ってもすぐ寝てしまうのかと言ったら、そうでも無いんです。結構夜更かし・・・というより、なかなか眠れないんです。帰ってきてから寝るまでは元気なんですよね。仕事で疲れていて、帰りの電車内でも寝てるのに、家に帰ってくると途端に元気になっちゃうんです。といっても、体はやはり疲れているので、ずっとダラダラと本を読んでいるかテレビを見ているかなんですけど。そんな風に過ごしているからでしょうか、一度寝ると許される限りいつまでも寝てしまうんですよね。この間の休みも、お昼頃に一度起きて、遅い朝食を食べた後転寝して、おやつの時間に起きて読書をしながらまた寝てニ時間後にまた起きて・・・結局夜までそんな事を繰り返していました。自堕落ですよね~。たまにならそんな日も良いかって思えるんですけど、これが最近続いているので、結構な危機を感じています。しゃっきりしないと!

小説で恋愛ノウハウを学びたい

8月 29th, 2014 - 

恋愛に迷った時、一人でじっくり考えたり、友達に相談したり、なんとかして今この渦中から抜け出そうと必死になるんですが、いくら考えてもなかなか答えが見つけ出せない時ってありますよね。そんな時は、二次元に逃避。専ら恋愛物を読み耽るに限ります。
でもそんな恋愛小説や漫画から、心が軽くなるようなアドバイスがもらえたりするんですよね。今置かれている自分と似たようなシチュエーションの場面を見た時、そのヒロインの女の子に感情移入してしまうので、ヒロインがどう前向きになっていったかを読むと、いつもはっとさせられるんです。そうだよね・・・なんて励まされたり勇気をもらったり。自分を見つめ直す大切なきっかけをくれたりするんです。でも女性向けの作品に登場する男性って、女性が望むような設定だったりしますよね。歯の浮くようなセリフもここぞという時に格好よく言ってくれたり。現実はこんなにうまくはいかないよなぁ~…なんてやさぐれる事もしばしば。男性から見て、これは男心を表現しているよっていうような、男のロマンを表現しているものでは無く、あくまで恋愛をメインとしていて、この作品を読んだら男心がわかるよ!っていうような作品は無いかしら?

自分にあったコツコツ節約

8月 12th, 2014 - 

只今節約生活を送っております。節約と言っても自分にとってそう思う程度かもしれませんが、ちまちまとしています。お金が無いわけではなく、最近貯金を始めたんです。お給料が入ってからまず最初に決めてある必要な生活費を引き、残ったお金から更に決めたお小遣いを引き、残りは貯金します。そして生活費を光熱費、家賃、食費など必要な分類分けをするんですが、光熱費や食費は月によって支払う金額が変わりますよね。例えば光熱費三万円と決めて、その中から今月は二万円で済んだとすると、残り一万は貯金箱の中へ入れるんです。食費もお小遣いも同じようにして、次のお給料までに余ったお金は貯金し、お財布の中身はリセット!という、あまり負担のかからない貯金をしているんですが、これがなかなか楽しいんです。小銭だけの月もありますが、お札も加わると今月は頑張ったなぁ~とニンマリしてしまいます。地道にコツコツと…という感じではありますが、これが意外と貯まっていくんです。それが嬉しくて、来月はもっと!と、買い物ひとつとっても妥協出来る品物は安いものを選んだり、ちょっとでも欲しいと思ったら買えてしまうような安い物を買う時も、一度やめて本当に必要な物なのかどうか考えて買うようになりました。そういうものって、実は大して必要な物でもなく、実際買ってみてもすぐ放置してしまったり、使わなかったりする物が多かったので、この貯金のおかげで無駄な物を買う機会が減りました。沢山貯めて、なかなか買えなかった物を買ったり、旅行に行ったりするのが待ち遠しいです。

雑誌にも欲しいブックカバー

7月 31st, 2014 - 

この間通勤途中に本屋へ寄り道した時に、雑誌と漫画を一冊購入したんです。漫画にはブックカバーをかけてもらい、電車の中で早速読書。行きの電車の中で読み終わってしまったので、帰りの電車の中では購入したもうひとつの雑誌が読みたかったんですけど、なんだか表紙が丸見えの状態で公共の場で読むのは気が引けてしまい、家に帰るまで我慢しちゃいました。そういえば、どうして雑誌にはブックカバーが無いんでしょう。単行本などとは違って、新聞のような読み切り感があるからでしょうか。でも保存しておきたい雑誌って結構ありますよね。観光雑誌なんかも表紙むき出しで持ち歩きながら外で読むのに抵抗があるので、現地で見ながら歩きたいのに結局前日まで予習して当日はメモを頼りに歩く・・・なんて事が結構あるんです。雑誌にもブックカバーをかけてくれたら嬉しいんだけどなぁ~なんて無いもの強請り。しょうがないので自分で作っちゃいました。お気に入りの包装紙を適当な大きさに切って掛けただけの簡単な物ですが満足!これで外でも気軽に読めるし、何より観光雑誌もこれで持ち歩けます。今まで小説なんかには手作りカバーをかけたりしていたのに、なんで気付かなかったんだろう。無いなら作る!工夫して楽しむのって良いですね。